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帰省の際、北陸新幹線に乗って感じたこと・・・【第2話】

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皆さん、こんにちは。

ももんがでございます。いかがお過ごしでしょうか。
前回に引き続き、帰省に使った北陸新幹線について書かせていただきます。
私は現在埼玉県に住んでおりますが、実家は富山県です。昨年の3月14日に北陸新幹線が金沢駅まで開通し、ずっと便利になりました。東京~富山間が最速タイプの車両で2時間8分と言う事は、埼玉(大宮)から乗れば2時間未満で富山に到着と言う事になります。

従来は、上越新幹線で越後湯沢まで行き、在来線の特急「はくたか号」に乗り換え富山で降りるというパターンでした。乗り換えも含めて3時間半位かかっていたと思いますが、北陸新幹線開通によって1時間以上乗車時間が短縮されたことになります。

今年のGWは諸事情により帰省いたしませんが、昨年のお盆の帰省は開通した新幹線で帰りました。新しいこともありとても綺麗で静かな印象を受けた覚えがあります。その時は開通後と言う事もあって、指定席もぎっしり埋まっておりお客さんのタイプが2パターンに分かれていました。

パターン①:大きなリュックサックを背負っており、それ以外にも荷物が多い。
パターン②:普通に帰省、もしくは観光のスタイル。

そのうちのパターン①のお客さんは、私と同じ富山で降りました。どうして富山で降りるお客さんは、荷物が多いのだろう?と考えました。その答えは、立山連峰を目指す登山客の皆さんでした。

観光地としては、富山より金沢のほうが圧倒的に人気があり知名度も上ですが、富山には金沢に勝る大自然があります。
「おしゃれな人は金沢まで行き、山を愛する人は富山で降りた」という感じがしました。

皆さんも、ぜひ富山へ遊びに来てください。美味しい魚が、あなたに食べられたいと言っていますよ!!

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