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「難民キャンプにエマ・ワトソンを」の署名運動!

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「難民キャンプにエマ・ワトソンを」の署名運動!

エマ・ワトソンが難民キャンプに求められている。英紙デイリー・メイルによれば、エマにフランスのカレイにある難民キャンプで1週間滞在してもらい、難民たちがどれほど安全な人々かということを世界に示そうという趣旨の嘆願書への署名が行われている。

【写真を見る】UNウィメン親善大使を務めているエマ

Change.orgでは現在この嘆願書には1万人近い人々が署名しているそうで、国連の女性機関でも活躍しているエマが難民キャンプで休暇を過ごせば、多くの人々の考え方を変えることができると署名を始めたオスカー・イザード氏は信じているという。


「エマ・ワトソンにカレイの難民キャンプで1週間過ごしてほしいのです。もちろんボディガードは付けずに。そうすれば、難民たちがどれほどフェミニストで、平和的な人々かということを世界に示すことができる」とメルボルン在住のイザードは話している。


エマは難民に関しては歓迎する立場を取っており、「難民を歓迎します」のハッシュタグでツイートしたこともあった。


エマはスイスのダボスで世界経済フォーラムの年次総会に出席し、より多くの女性を雇用するように企業の代表たちに呼びかけたばかり。また、先週は『ハリポタ』のスネイプ先生ことアラン・リックマンの訃報に際して「男性がフェミニズムに関して語ることは少しも悪くない。それは互いにとって利益になる」というアランの生前の言葉をツイートし、故人の死をフェミニズムを広げるために利用したとネットで叩かれていた。【UK在住/MIKAKO】


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