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どう過ごしますか?大型連休。

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皆さん、こんにちは。

ももんがでございます。今回は、大型連休に向けて「ながーい、休日をどうやって過ごすべきか?」を考えてまいります。GWに限らず、お盆や年末年始も含めて、世の中は連休というイベントをどう過ごしているのだろうか?という事が気になっています。

休みはとても嬉しいけど、レジャーや旅行に出かけると、お金がかかる。かといって、ずっと家に居ても面白くない。

連休明けに出勤し職場で「連休どうだった?どこへ行ったの」などと良く聞かれることがありますが、いかにも「出かけて当然、ずっと家にいるなんて有り得ないだろ!」という勢いで聞かれる場合が圧倒的に多いと思います。

皆さんは如何ですか?特に夏休みは、子供の絵日記のネタの為だとか、いろいろな事情で本当に休日を楽しんでいる「大人」は少ないんじゃない?と資金の少ない生活レベルの私は、いつもそう思ってしまします。

ちなみに、若い頃の私はGWになると実家の富山から車で約2時間かけて、長野県の白馬村まで春スキーに出かけていました。日本中から、スキー大好き人間が、残雪の多いスキー場へと一気に集まって来るのです。五月晴れのもと、Tシャツでスキーを楽しむのは、最高でした。

5月なので日差しが強く、1日ゲレンデにいたら、もう日焼けで大変です!!サングラスの跡だけが白く、他はもう真っ黒で、3日後には皮が剥けて、とっても汚い顔になります。

でも、このパンダ焼けが、いかにもスキーへ行ったという証でもあり、何も語らなくても「あの人山でスキーしてたんだね」という会話になります。そんな風に思われるのが、若い頃とっても嬉しかったなーって思い出します。

今は、年齢的に日焼けするとシミになるので、シッカリ日焼け止めを塗りますが、若いころは「パンダになりたくて」そのまんま滑っていました。

最近はスキーやスノボープレーヤーの人口が減り、リフトもあまり混みませんね。昔は滑ってる時間より、リフト待ちの方が断然長かったんだけど、最近は待ち時間が短いので、かなりハードです。



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