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富山県の魅力をご存知ですか?【その1:ローカル線】

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皆さん、こんにちは。

ももんがでございます。GWのご予定は、既にお決まりでしょうか?まだ、お決まりでない方には、富山県をお勧めします!!今日は富山県の観光スポットを紹介しますね。

富山県は、私「ももんが」の故郷です。雄大な立山連峰・美味しい魚・チューリップ・富山の薬売りなど、色々なものを連想されると思いますが、GWという季節感も含めて、スポット選びを進めますね。


地鉄 

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鉄道マニアの方はご存知かもしれませんが、富山には「富山地方鉄道」という私鉄が走っているのをご存じでしょうか?これがまた、なんとも言えない素晴らしいローカル線の魅力を持っているのです。今回は、この「富山地方鉄道」についての魅力を紹介させていただきますので、最後までよろしくお願いたします。

①先ず最初は、アルプスエキスプレス 
この列車は、水戸岡鋭治氏によってデザインされたものです。水戸岡鋭治氏は九州新幹線をはじめ数々の列車デザインで知られるデザイナーです。

そもそもこの列車は、富山地方鉄道が西武鉄道から譲り受けたもので、外観は西武鉄道時代のイメージを大切にし、列車内は富山の大自然を十分に楽しんでいただくために、温かみのある車窓の木製枠や外向きのカウンター席など、オリジナルで楽しいデザインが施されています。

1号車と3号車はの床は、木製のフローリングになっており、とてもナチュラルで自然に溶け込む富山らしい印象を受けます。座席は子供用ハイデッキシートや4人掛けのテーブル付コンパートメントシートが用意されています。

2号車は、景色を一望できる外向きのカウンター席や、カップル用の2人掛けシート、4人掛けコンパートメントシートやベンチシートなど幅広い年齢層の乗客を満足させる内装となっており、誰が乗ってもくつろげます。

サービスコーナーにはアテンダントさんが居て、お土産や観光名所のを色々教えてくれますよ。また、富山の地酒「宇奈月ビール」や「黒部名水サイダー」も販売していますので、ぜひご利用ください。

②次は、レトロな路面電車 
この車両もアルプスエキスプレスと同じく、水戸岡鋭治氏のデザインです。

富山には、もともと路面電車が走っていますが、観光用に昭和40年製・7000形車両をリニューアルし、特別なレトロ電車に仕上げたものです。天井の丸い照明器具や木製の吊り革、木製の座席など、たくさんのお客様が思い出を残せる温かい空間となっています。

また、富山には「セントラム」「ポートラム」など近代的な路面電車が走っています。富山は知る人ぞ知るローカル線王国なのです。

富山へお越しの際は、ぜひ「電車」に乗って下さい!! 以上、ももんがの特選情報でした。




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