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カビバラの赤ちゃん誕生ラッシュ ますます人気者に。

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富士サファリパークでは、双子の赤ちゃんを公開!


今月2日に静岡県裾野市の「富士サファリパーク」では、カピバラの双子の赤ちゃんが生まれ、公開が始まった。赤ちゃんは2頭とも現時点では性別不明であるが、母親と一緒に走り回っている。

カピバラ1 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160517-00000033-mai-life.view-000


10日現在で、ともに体長約30センチ、推定体重約2キロまで成長しているが、母親以外のカピバラとはまだ一緒にできないため、親子専用の区画で公開している。


カピバラは世界最大のネズミの仲である。2頭の赤ちゃん誕生で、富士サファリパークでのカピバラ飼育頭数は計14頭になり、ますますカビバラ達の人気が上昇するに違いないだろう。





伊豆シャボテン公園では、4頭の赤ちゃんが誕生!

また、「富士サファリパーク」より先の4月16日には、伊豆シャボテン公園の人気者「カピバラ」の夫婦、父親の「がんも」(2013年11月2日、同園生まれ)と母親の「キントキ」(2013年5月28日、とくしま動物園生まれ)の間に4頭の赤ちゃんが誕生している。この子達もとっても可愛い。


母親の「キントキ」は、2015年春に続き2回目の出産となり、これでカピバラ展示場のカピバラファミリーは、両親と3頭の兄、そして4月に生まれたばかりの赤ちゃんを合わせると、合計9頭のにぎやかな大家族となり、話題を呼んでいる。



カビバラ2 
http://news.walkerplus.com/article/77527/image437446.html


生まれたばかりの赤ちゃんたちは、お母さんのおっぱいを飲んですくすくと育っており、母親の後をちょこちょこと追いかける愛らしい姿が、早くも来園客の注目の的になっている。


2016年冬には、「元祖カピバラの露天風呂」において、カピバラファミリーが家族仲良く一緒に入浴する姿を見ることができるそうで、日本中でカピバラ人気はますます盛り上がる事間違なし。


伊豆シャボテン公園では、これからも「動物の赤ちゃん誕生」を積極的に推進する計画だである。来園客には様々なイベントを通じて、より動物との絆をつなげられるような企画を発信して行くという。


日本中で自然災害や政治不信の話題が続く中で、このような「ほのぼの」としたニュースで、少しで和らいでいただければ幸いです。





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