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女子バレー開幕2連勝!サオリン「ユニフォームを着られない選手の分まで」

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 5月15日、リオデジャネイロ五輪出場権を懸けたバレーボール女子の世界最終予選兼アジア予選が東京体育館で行われ、世界ランキング5位の日本は同26位のカザフスタンに3-0(25-14、25-15、25-11)のストレート勝ちを収め、開幕2連勝を飾った。


  2連勝 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160515-00000105-spnavip-spo.view-000

試合後、真鍋政義監督(52)は「昨日から選手がよく集中してくれている。特にサーブが良かった。これから韓国、タイ戦が控えているのでより一層、最大集中して、ベストを尽くします」と力強く語った。


 前日ペルー戦と同じ先発メンバーで臨んだ日本は、古賀紗理那のサービスエースなどで序盤からリードを奪うと、その後も木村沙織、島村春世のブロックが決まるなど第1セットを難なく先取する。


続く第2セットは、昨日20得点をマークした長岡望悠の強烈なスパイクなどで中盤に5連続ポイント。カザフスタンを突き放して25-15で2セットを連取する。


第3セットは木村、長岡、荒木を温存し、石井優希、迫田さおり、山口舞をスタートから起用。それでも日本の勢いは衰えず25-11でカザフスタンを圧倒した。


自身4度目の五輪出場を目指す木村沙織主将(29)は、「絶対に負けられない試合だったので、14人全員参加できて良かった。この大会でユニフォームを着られない選手の分まで頑張りたい」と、チームワークの良さを強調した。


KIMURASAORI -2 
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20160511-00010003-sportiva-spo


チーム最年少の古賀紗理那(19)は、今日のプレーに関して聞かれると、「もうちょっと頑張ります」と答えながら、会場に応援に来てくれている両親については「力になりました」と笑顔を見せた。


 五輪出場権獲得の条件は、8か国が参加している今予選では、アジア勢(日本、韓国、タイ、カザフスタン)の中で最上位に入るか、全体の3位以内に入ることとなる。


日本の第3戦は17日に行われ、宿敵・韓国と対戦する。


頑張れ、日本!!



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