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大好きな「おにぎり」のはなし。

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皆さん、こんにちは。

ももんがでございます。GW突入前と言う事で、職場の雰囲気も「ゆるゆる」で何となく静か・・・。こっそりと、仕事中にインターネットで宿泊するホテルや高速バス・電車の指定席予約をする社員も出現する「連休モード」に突入しておりました。

今回は、4月29日からの大型連休にも「大活躍間違いなし」の太鼓判、日本の伝統食について書かせていただきます。

それは、一体何か?と申しますとと「おにぎり」のお話をさせていただきます。先日のブログで書かせていただきましたが、私の故郷は富山県です。富山には美味しいものが、たくさんあります。皆さんは、富山と聞いて何を連想しますか?

おにぎり

名水100選に入る富山の水で育った「お米」もその一つです。その美味しいお米と、富山名産〖ます寿し〗をアレンジして作ったおにぎりがあります。富山県以外でも売っていますが「ますにぎり」です。私は、このおにぎりが大好物です!!

故郷の富山に帰らなくても、美味しいます寿司が食べれる感覚で、超GOOD。他にも鯖寿司みたいな感じの「鯖にぎり」も四角い形で売られており、魚好きの私にとっては、最近のおにぎりの進化には、正直ビックリしています。逆にシンプルな「塩にぎり」も人気があり、最近コンビニで良く売られてるのを目にします。

皆さんは、どんなおにぎりがお好みですか?最近のおにぎりの「種類とその美味しさ」には驚かされます。
コンビニへ行くと、その種類の多さに迷ってしまいます。それほど、我々日本人の生活には欠かせない食品として定着しています。

そもそもおにぎりの起源は、平安時代の「頓食」(とんじき)という食べ物らしいですよ。
現在のように「おにぎり」に、のりが巻かれ始めたのは江戸時代らしく、のりは栄養が豊富な食材でかつ、手にご飯粒が付かないという便利さも兼ね備え、おにぎりに「のりを巻く」のが当たりまえの習慣になったそうです。

また呼び方の違いですが、日本の大部分で「おにぎり」と呼ぶのに対して、関東~東海道にかけては「おむすび」と呼ばれてるそうです。

熊本地震でも大活躍のおにぎり達。おにぎりには、運動会や遠足など思い出もたくさん詰まっています。これからもさらに美味しく、色々な具を入れて進化し、活躍して欲しいと思います。


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