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猫と田児。これからどうなる?

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二人の日本人アスリートが、
海外で活躍の場を獲得できるか?

日本国内並びに海外メディアの
注目を浴びている。


その二人とは?
「猫ひろし」&「田児賢一」である。



先ず猫は、カンボジア国籍を取得し、同国代表として今夏のリオデジャネイロ五輪出場を目指しているのは周知の意通りである。


8日カンボジアで行われた、リオ五輪の「カンボジア代表選考大会」のマラソン競技で見事に優勝を果たしている。リオ五輪出場の可否は「今回大会の結果・記録」と、これまでの実績などによって判断される。カンボジア五輪委員会の最終結論待ちとなっている。


猫ひろし 
[http://giwiz-nor.c.yimg.jp/im_siggPdujde.Stwsxa5uNAm29Lw---exp3h/r/iwiz-nor/ch/images/42095995066466305/origin_2.jpg]




猫のコメントは、「1位でゴールできて安心しました。今までたくさん練習してきたので、結果が出てうれしいです」と、努力が実った喜びを語っていた。




2月に猫は、東京マラソンにカンボジア代表として出場し、カンボジア人選手としてシーズン最高タイム(2時間34分)を記録した。また、この4年間、国内外の大会に出場し、カンボジア選手1位の記録を堅守してきた実績がある。


過去に猫は、2011年10月に2011年10月に、同国代表として、カンボジア国籍を取得し、12年・ロンドン五輪を目指し一度は代表に選出されたが、国籍取得から短期間であった為、国際陸上競技連盟に「参加資格なし」と判断が下された。


その後、改めてリオ五の「カンボジア代表選考大会」に参加し、16年のリオ五輪出場を目指している。


もう一人は、バトミントンの田児である。

[http://i.ytimg.com/vi/Y_HvuXSROx4/hqdefault.jpg]

 
田児賢一(26)はご存知の通り、日本バドミントン協会から無期限の登録抹消処分を受けている。その田児が、マレーシアを含めた海外で移籍先を探す意向を示したところだ。





だが、移籍先は7日に、日本バドミントン協会が特別に認めない限り、マレーシア・プロリーグの「パープルリーグ」でプレーすることを「認めない」
とする声明を発表した。


二人とも実力のある選手であるが、同じように「海外の壁」を破らないと、活躍は「お預け」になってしまう。

ぜひ、頑張っていただきたい。




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